国土交通省「水の里応援プロジェクト」ver0.3

水の里の特産品

秩父かぼすサイダー

2017年03月掲載

「秩父かぼすサイダー」は、下久保ダム上流の地滑りを抑制する排水トンネルの湧水「太田部天然水」と、秩父郡市産のカボス果汁を20%使用した、甘酸っぱくすっきりとした味わいの贅沢プレミアムサイダーです。

埼玉県秩父地域では20年前、当時、大分県出身の小鹿野警察署長が、秩父は大分の気候に似ているとカボス栽培を提案したのが始まりで、生産量は年々増加し昨年は10トンを超えました。
そこで、秩父市の第三セクター㈱龍勢の町よしだでは地域の天然水とカボス果汁を活用した「秩父かぼすサイダー」を発売しました。天然水は群馬県と埼玉県の境にある下久保ダム上流の吉田太田部地区の天然水で、これは地滑りを抑制するため掘削した排水トンネル(276m)から湧き出るクセのないもので「太田部天然水」と命名されたものを使用しており、カボスは秩父市吉田地域、小鹿野町の生産農家から仕入れ一個づつ手絞りし冷凍保存したものを使用しています。
このサイダーは通常よりも濃い20%の果汁入りで、味は甘酸っぱく、すっきりとした味わいで仕上げられている天然水と果汁をふんだんに使った贅沢プレミアムサイダーです。

商品・生産者情報

内容量:200ml
価格:324円
生産者:株式会社 龍勢の町よしだ
住所:埼玉県秩父市上吉田1763
電話:0494-78-0555
秩父市の特産品
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